OkunoLab.

研究実績Achievements

論文

親からの期待表現の認知と心理的距離がきょうだい関係に与える影響 : 大学生を対象とした質問紙調査から [家族心理学研究, 34(1), (2020年08月) [査読有り] pp.26-39] 村田奏美,奥野雅子
Effects of relationships with friends on reactions towards teasers–from the perspective of emotions toward teasers and for maintaining a relationship.[International Journal of Brief Therapy and Family Science, 10(2), (2020年09月) [査読有り], pp.1-13] Koiwa, K., Okuno, M, and Wakashima, K.
発達障がい児の家族が経験する支援獲得プロセスー母親へのインタビュー調査の検討からー [家族心理学研究, 33(1), (2019年9月20日), pp.1-12] 八重樫大周・奥野雅子
スピリチュアリティにどう向き合うか―家族療法の視点から― [アルテス リベラレス(岩手大学人文社会科学部紀要), (104), (2019年6月28日), pp.13-24] 奥野雅子
心理臨床家がクライエントに対するジェンダーをめぐる態度―心理臨床家を対象とした質問紙調査による検討ー [アルテス リベラレス(岩手大学人文社会科学部紀要), (103), (2018年12月25日), pp.21-31] 奥野雅子
The Effect of way of mother's communication with father's image to their children on father's image and family function [International Journal of Brief Therapy and Family Science, 8(2), (2018年12月1日), pp.70-86] Miki Hagidai, Masako Okuno, Koubun Wakashima
高齢者のカップルセラピーの課題に関する一考察―家族ライフサイクルの視点からー [家族心理学研究, 32(1), (2018年7月31日), pp.41-54] 下橋場幸子・奥野雅子
解決志向アプローチによる教師のコミュニケーション [教育と医学, 66(7), (2018年7月1日), pp.45-53] 奥野雅子
家族療法の面接場面におけるサブセラピストの機能に関する一考察 [家族心理学研究, 31(2), (2018年1月11日), pp.132-144] 池田航・奥野雅子
Effects of interpersonal relations on the cognition of self - deprecating humor [International Journal of Brief Therapy and Family Science, 7(1), (2017年12月1日), pp.3-12] Naoto Nihonmatsu Masako Okuno Koubun Wakashima
A research for potential application of self - directed humor aimed at bullying prevention; With focusing on Aikido - humor as response to aggressive utteranc [International Journal of Brief Therapy and Family Science, 7(1), (2017年12月1日), pp.13-27] Naoto Nihonmatsu Masako Okuno Koubun Wakashima

※その他の論文については岩手大学教員略歴<研究活動/論文>をご参照ください。
岩手大学 教員略歴

著書

小学校編 事例で学ぶ生徒指導・進路指導・教育相談 改訂版 [遠見書房 (2019年10月)] 長谷川啓三・花田里欧子・佐藤宏平・奥野雅子他34名
中学校・高等学校編 事例で学ぶ生徒指導・進路指導・教育相談 第3版 [遠見書房 (2019年10月)] 長谷川啓三・佐藤宏平・花田里欧子・奥野雅子他37名
家族心理学ー理論・研究・実践ー [遠見書房 (2019年9月30日)] 若島孔文・野口修司・奥野雅子他10名
発達障害のライフデザイン支援 事例編 [愛知教育大学 (2016年3月31日)] 三谷聖也・布柴靖枝・奥野雅子・他10名
専門家が用いる合意形成を目的としたコミュニケーションに関する臨床心理学的研究 [ナカニシヤ出版 (2013年2月20日)] 奥野雅子
解決志向介護コミュニケーションー短期療法で家族を変えるー [誠信書房 (2010年10月30日)] 長谷川啓三・奥野雅子・石井佳世・三谷聖也・石井宏祐、他5名
臨床の語用論Ⅰ-行為の方向を決めるものー [至文堂 (2005年5月1日)] 長谷川啓三・生田倫子・奥野雅子・花田里欧子・石井佳世・大坊郁夫、他15名
子どもたちとのソリューション・ワーク [金剛出版 (2005年5月15日)] 長谷川啓三、水谷久康、久保順也、山中千鶴、石井佳世、奥野雅子、三谷聖也、石井宏祐、花田里欧子、秋元健太郎、一井直子
臨床心理学入門事典 [至文堂 (2005年10月10日)] 監修:岡堂哲雄、編者:大熊保彦、土沼雅子、橋本泰子、長谷川啓三、森田美弥子、共著者:奥野雅子他124名
カウンセリング心理学事典 [誠信書房 (2008年11月25日)] 監修:國分康孝、編者:石隈利紀他13名、共著者:奥野雅子他248名
こころのじかん [株式会社 白ゆり (2019年3月1日)] 山口浩・織田信男・奥野雅子・佐々木誠

研究発表

日本心理臨床学会第39会大会 Web大会
開催期間:2020年11月   開催場所:横浜国立大学
スピリチュアリティに関する態度についての検討―大学生を対象とした質問紙調査からー
発表者 : 奥野雅子
日本ブリーフセラピー協会第12回学術会議 Web開催
開催期間:2020年11月   開催場所:東北福祉大学
サブセラピストとブリーフセラピー(シンポジウム・ワークショップ パネル)(指名)
発表者 : 奥野雅子
日本家族心理学会第37回大会 WEB大会
開催期間:2020年9月   開催場所:香川大学
家族療法の面接場面でサブセラピストが成長するプロセスー大学院生のトレーニングン場面に着目して―
発表者 : 奥野雅子
離婚家庭の子どもが家族の認知を再構成するプロセス
発表者 : 中野歩菜見,上手由香,奥野雅子
対人関係に苦手意識を持つ学生による意識変容プロセスの検討
発表者 : 安部実,奥野雅子
故人を含む家族関係再構築に関する質的検討―僧侶を対象にしたインタビュー調査を通して―
発表者 : 大坊沙理菜,奥野雅子
対人関係の曖昧さへの認知が対処を通して自己肯定意識と適応感に与える影響
発表者 : 中嶋史織,奥野雅子
孫・祖父母関係と家族機能との関連性についての検討
発表者 : 野中響子,奥野雅子
発達障がい児家族における自立を意識した子育てのプロセスの検討―思春期の子どもを持つ夫婦の関係性に着目してー
発表者 : 山田陽花,奥野雅子
現代行動科学会第36回大会
開催期間:2019年11月9日   開催場所:岩手大学
家族関係の曖昧さへの態度に関する理論的検討ー家族のWell-Beingに着目してー
発表者 : 中嶋史織・野中響子・大坊沙理菜・奥野雅子
東北心理学会第73回大会
開催期間:2019年8月8日~2019年8月9日   開催場所:東北学院大学
親による期待を伝えるコミュニケーション行動の分類
発表者 : 村田奏美・奥野雅子
子どもの攻撃性への対応における職員の連携に関する質的検討
発表者 : 髙橋竜也・奥野雅子

※過去の研究発表については岩手大学教員略歴<研究活動/研究発表>をご参照ください。
岩手大学 教員略歴

科研費(文科省・学振)獲得実績

支払支給期間 獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円)
基盤研究(C):2010年4月~2013年3月
専門家が用いるジェンダーセンシティブコミュニケーションに関する臨床心理学的研究
2010年度・1,560,000円・360,000円
2011年度・1,040,000円・240,000円
2012年度・1,040,000円・240,000円
研究成果公開促進費・学術図書
専門家が用いる合意形成を目的としたコミュニケーションに関する臨床心理学的 研究
2012年度・1,100,000円・0円
基盤研究(C):2016年4月~2020年3月
家族療法の面接場面におけるジェンダーの配慮と活用に関する臨床心理学的研究
2016年度・1,300,000円・300,000円
2017年度・1,040,000円・240,000円
2018年度・1,040,000円・240,000円
2019年度・910,000円・210,000円
基盤研究(C):2020年4月~2024年3月
スピリチュアルケアにおける心理臨床家と仏教者の役割の重なりと差異に関する 研究
2020年度・1,430,000円・330,000円
2021年度・1,040,000円・240,000円
2022年度・1,040,000円・240,000円
2023年度・780,000円・180,000円

岩手大学 教員略歴